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合宿免許期間中に必要なお金

公開日:2019/07/01  最終更新日:2019/07/03

合宿免許プランの料金は20~30万円で、この費用には教習料金の他に宿泊費や食費などが含まれています。

ですが入校後に現地で支払いが必要な場面もあるので、ある程度のお金を持って行かなければなりません。

合宿免許の期間中に支払うお金には、教習を進めるためのどうしても必要なものと、教習とは直接関係のない費用があります。

 

教習を進めるために必要な費用とは?

食事付きの合宿免許プランの費用には、教習・卒業検定や宿泊費・食費などが含まれています。検定不合格になった場合は補修を受けてから再検定を受ける必要がありますが、追加の補修費用や滞在費用も基本料金に含まれています。プランによっては、自宅の最寄り駅からの交通費を一部または全額支給される場合があります。

注意しなければならない点は、仮免許試験手数料仮免許証交付手数料基本料金に含まれていないことです。これらの費用は、現地で支払いをしなければなりません。仮免試験を受験して免許証の交付を受けなければ路上教習に進めないので、確認して用意しましょう。また卒業後に帰宅するための交通費も必要です。仮免検定に不合格になれば、追加の受験料も支払わなければなりません。

仮免許と帰宅時の交通費以外で最低限必要な費用は基本料金に含まれているので、これ以外は現地で支払いをしなくても教習所を卒業することは可能です。専用寮を利用すれば、合宿免許期間中に最低限必要な衣・食・住は基本料金の範囲内で賄うことができます。宿泊施設や校舎内で無料WiFiが利用できるケースがほとんどなので、LINEやスカイプで連絡をすれば通信費用もかかりません。

ただし食事なしのプランを選択したり現地で観光やグルメを楽しむ場合には、基本料金とは別に現地でお金を支払う必要があります。

 

教習とは直接関係のない費用の予算

教習所を卒業するだけであれば、必要な費用は仮免検定・交付手数料と帰りの交通費だけで済みます。教習期間中には間食や飲み物を購入したり、外食や現地で観光を楽しむ場合があります。傘やその他の日用品を購入する場合もあるので、どうしても現地で支払いをしなければならない場面があります。観光やグルメを一切楽しまずに教習に集中する場合は、飲み物・間食やその他の雑費などで必要なお金は1~2万円ほどです。現地で贅沢をしなければ、最初に2~3万円ほど用意しておけば十分でしょう。

旅行先で温泉・グルメ・観光を楽しむ予定であれば、もっと費用がかかります。観光施設や現地の飲食店を利用する場合に支払う金額は人それぞれなので、出発前に予算の計算をしておくことが大切です。現地で観光や食事などを楽しむつもりなら、1日あたり3~5千円ほどの追加費用を考えておくようにしましょう。

ちなみに教習期間中に観光が楽しめるのは数日程度で、毎日外出ができるわけではありません。各段階の前半に学科教習の予定が入る日は朝から晩まで教習所の校内で過ごすので、このような日はほとんどお金はかかりません。各段階で学科教習を終えた後は1日2~3時限の技能教習の予定しか入らない日が続くので、このような時にお金がかかる場合が多いようです。

大金を持って行きたくない場合は、現地の銀行・郵便局のATMを利用したりオンライン決済で支払いをする方法があります。仮免許の費用は現金で支払いをしなければなりませんが、飲食代や交通費はクレジット(デビット)カードや電子マネーで支払いをすることができるでしょう。

 

現地で節約しながら観光を楽しむ方法

旅行先でグルメや観光を楽しみたい場合には、合宿免許期間中にそれなりの費用がかかってしまいます。現地で楽しむと追加費用がかかるのは仕方がないことですが、上手に節約をすることができます。教習の合間に近隣の観光スポットなどを訪問したい場合には、無料のレンタサイクルや通学教習生向けの無料送迎バスを活用する方法があります。

合宿免許プランを実施している教習所でも地元の教習生が通学教習を利用しているので、無料送迎バスが市内中心部や主要駅と学校を結んでいます。通学教習生向けの無料送迎バスに乗れば、お金をかけずに市内中心部などに移動ができます。

地方では教習所の経営者が近隣のレジャー施設や入浴施設も経営している場合があり、教習期間中は無料または格安料金でこれらの施設が利用できるケースは少なくありません。無料でゴルフやスポーツジムが利用できたり、毎日温泉が楽しめるような教習所もあります。

教習所の中にはレジャー施設の割引チケットがもらえる場合もあり、このような合宿プランを選択すれば費用を節約して楽しむことができます。 旅行先の役所の観光課や観光スポットやレジャー施設・飲食店のサイトにアクセスすると、割引クーポンがもらえる場合があります。これらの割引クーポンを印刷したりダウンロードしておけば、少ない費用で観光やグルメを楽しむことができるかもしれません。

 

合宿免許プランの基本料金には仮免許以外の費用が含まれているので、単に教習所を卒業するだけであれば現地でお金を支払うような場面はほとんどありません。ただし旅行先で観光気分を楽しみたい場合には余分の費用がかかるので、出発前に予算の計画を立てておくことが大切です。

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