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合宿免許は何日間ある?

合宿免許は何日間ある?

 

合宿免許に行くときにはどの程度の期間がかかるのかは多くの人が気にかけるポイントです。
普通自動車の場合を考えてどの程度の日数がかかるかを確認しておきましょう。
同じ考え方で自動二輪や大型車についても期間を考えることができるので、基本原則を知っておくのが大切です。

 

スケジュールを知るための基本原則

合宿免許は何日で取得できるかは教習のカリキュラムとルールについて知ると計算できるようになります。

〇教習所の流れ
自動車教習では
①学科教習と技能教習を行うことが義務付けられていて
②教習所内での練習を終えて修了検定を受け
③仮免許を取得したら路上教習を中心とする技能教習と学科教習を受けて
④卒業検定に挑む という流れが基本です。

◆普通自動車免許の場合
最初の段階で技能教習を15時限学科教習を10時限受けなければなりません。
そして、仮免許を取得した後は技能教習を19時限学科教習を16時限受けるというのがカリキュラムです。

◆AT限定の免許の場合
前半の技能教習が12時限で済みます。
ただし、技能教習については同じ日に何度も受けられるというわけではありません。
法令により一日あたりに受けられる時限数が制限されていて、仮免許の取得前は2時限まで、仮免許の取得後は3時限まで受けられます。
学科教習については一日にいくつでも受けて構わない仕組みになっているので、合宿免許の場合には技能教習の合間を縫うようにして受けるのが一般的です。
これを考えると最短のスケジュールを想定することができます。

〇最短スケジュール
普通自動車免許を取得するためには16日間、AT限定の場合には14日必要という計算になるのです。
①まず、仮免許を取得するまでには一日2時限ずつ受けていくと8日間必要です。
②仮免許を取得するための修了検定や学科試験を受けて、さらに技能教習を7日受けると卒業検定を実施できます。
③修了検定をして合格した日にも後半の技能教習を受けられるので、合計すると15日で卒業検定を受けられるようになり、最後の日に卒業検定を受けて卒業するという形で16日になります。
同様にして計算するとAT限定の場合には前半が6日、後半が7日になるため、修了検定の日にも教習を行えば14日で卒業が可能です。

 

普通免許の場合に実際に必要な日数

うまく教習を受けていき、検定試験にも合格を続けることができれば16日で合宿免許は終わると考えてしまいがちですが、実際にかかるのは順調でも16日から19日程度です。
AT限定の場合にも14日から16日がかかります。
実際に教習を受けているのはそれぞれ16日、14日であっても、間に休みが入ることが多いからです。
教習生は二週間少々の努力をすれば休みがなくても良いとも考えられますが、教官は次々に合宿生が入校してくるので休みがありません。
うまくローテーションを組んでいる教習所の場合には休みなしで対応してもらえますが、日曜日は休みにしているケースがしばしばあります。
土日を休みにしていることもありますが、あまり多くはないのが現状です。
隔週で休みという形にしていて14日あるいは16日に1回だけ休みが入るように整えているというパターンもあります。
このような兼ね合いがあるので、最短でどの程度の期間で卒業できるかは申し込む前にスケジュール表から確認しておくのが大切です。
もし合宿期間中に観光を楽しみたいと考えているなら、1日か2日は余分に期間がかかるスケジュールになっている合宿免許を選ぶと良いでしょう。

 

あくまで最短期間なのには注意が必要

16日や14日という期間はあくまで合宿免許を利用したときに免許を取得できるまでの最短期間だという点には注意が必要です。
もし教習を受け直すことになったり、修了検定や卒業検定で落ちてしまったりすると数日は余計にかかることになります。
路上を走っている車や歩行者の影響で対応しきれなくなってしまい、運が悪かったために卒業検定が失敗に終わることもあるので、この期間で確実に終わると思って次の予定を立ててしまわないようにするのが大切です。
長い人の場合には一週間程度の延長が必要になっていますが、地道に受けていれば合格できる場合がほとんどなので心配はありません。

〇あまり検定を通る自信がないというとき
保証のあるプランを選ぶのも賢い方法です。
何回かまでであれば再受験にかかる費用を免除してくれるプランを提供している教習所もあります。
不安を抱えて緊張していると些細なミスをしてしまいやすいので、いざとなっても金銭的な負担はあまりないという状況にしておくとかえって検定を合格しやすくなる場合もあるでしょう。

〇まとめ
★合宿免許にかかる期間は普通自動車免許の場合には最短で16日、AT限定なら14日です。
★技能教習と学科教習のカリキュラムと、一日あたりに受けられる教習の数がわかると簡単に計算できます。
★教習所によっては合宿中に休みがあるので、実際にはもう少し長い期間がかかることもあります。
★また、検定に落ちてしまうと長くなるということにも留意しておきましょう。

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